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二次会の招待状

二次会の準備と平行して行わなければならないのが、招待状の制作・郵送ですね。
 
そこでここでは、招待状を送るスケジュールや予算、文例などを調べてまとめてみました。
 
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【招待状を送るスケジュール】
招待状をいつ頃送るのが良いか。
結婚式の招待状であれば、2ヶ月前と言われていますが、二次会であれば、それを過ぎても問題ないと思われます。
理想としては、1ヶ月前までには送り、2週間前までには、締め切りましょう。
締切日を過ぎても連絡が来ない人がいる場合には、直接連絡をしてみましょう。
 
【招待状作成の予算】
手作りするのであれば、切手代・はがき代がかかるくらいで、そんなに大きな費用は発生しませんが、印刷屋さんに頼むのであれば、プラスいくらか、印刷料が当然発生します。
そしてそれは、印刷屋さんごとに価格設定も違いますので、インターネットなどを利用したりして、いろいろと調べてみるのがよいかと思われます。
 
ちなみに、”招待状と出欠の返信用はがきを同封した封書”の場合は・・・、
 <80円切手(送付用) + 50円切手(返信ハガキ用)> × 人数分
”往復はがき”の場合は・・・、
 往復ハガキ(100円) × 人数分
 
【文例】
二次会の招待状には、「新郎新婦からの招待状」と、「幹事からの招待状」の2通りがあると思います。
「新郎新婦からの招待状」は、新郎新婦からのハガキということだけあって、ゲストの記憶に残りやすいでしょう。
しかし、新郎新婦宛に返信するので、幹事が出欠確認する場合、新郎新婦からハガキを集めなければなりません。
それに比べれば、「幹事からの招待状」は、幹事宛に返信するので、幹事が出欠確認しやすいといえるでしょう。
 
それでは、それぞれの文例をあげてみましょう。
 
★「新郎新婦からの招待状」★
 
皆様方におかれましては お元気でご活躍のことと存じます
さて この度私たち二人は 結婚することになり 披露宴終了後にささやかながら 二次会を 催させて頂きたいと思います
皆様方と共に楽しい時間を過ごさせて頂きたいと思っておりますので お気軽にお越し下さい
 ○○○○年 ○月吉日
[新郎名 新婦名]
 
[二次会日付]
[受付時間]
[開演時間]
[会費]
[会場名]
[会場住所]
[会場電話番号]
[会場地図]
お手数ですが、ご都合のほどを○月○日迄にお知らせ下さい
 
★「幹事からの招待状」★
 
皆様方におかれましては お元気でご活躍のことと存じます
この度 ○○○○さんと○○○○さんが結婚することになりました
二人の新しい門出を お祝いしたく 二次会を開催いたします
多くの友人と楽しい時間を過ごしたいと 思っておりますので ぜひ皆様ご参加くださいますようお願い申し上げます
 ○○○○年 ○月吉日
 
[二次会日付]
[受付時間]
[開演時間]
[会費]
[会場名]
[会場住所]
[会場電話番号]
[会場地図]
幹事 名前 電話番号・メール先
お手数ですがご都合のほどを○月○日迄にお知らせ下さい
 
以上の2つを例にあげましたが、下記のようなニュアンスが含まれるようにしてもよいかと思われます。
・冒頭のあいさつ文は短めに。すぐに本題に入る。
・主役となる新郎新婦の愛称、ニックネーム、チームや職場でのポジションなどに簡単に触れる。
・みんなで二人の結婚を祝福しようと呼びかける気持ちが伝わる文章
・ほほ笑ましくなるような内容
 
【招待状に必要な項目】
● 日時(受付開始時間と開始時間)
● 会場名
● 会場住所 
● 会場電話番号
● 会場地図・交通アクセス方法
● 駐車場の有無(有る場合には、駐車料金も)
● 出欠確認の連絡方法(返信ハガキのみか、電話、e-mailも可か) 
● 出欠確認の締切日
● 参加者名記入欄(住所・電話番号・e-mailアドレスも)
● 幹事名・連絡先(電話番号・e-mailアドレス等))
● 新郎新婦へのメッセージ記入欄
● その他、注意事項(服装制限やゲームに際しての持ち物等)